ハンカチノキ
 

山崎農業公園より徒歩5分の園長宅(宍粟市山崎町青木791)に、ハンカチノキがあります。
ハンカチノキは中国の中部と南西部の高冷地のみに自生する中国の第一級の保護植物です。
植物界のパンダともいわれ一属一科一種の非常に珍しい木です。
ゴールデンウィーク頃に開花いたしますので是非、見学にお越し下さい。


ハンカチノキ(ダビテ゛ィア科、ダビディア属)別名ハトノキ

ハンカチノキの花

  開花状況(2006年)
 
2006.05.07
ほぼ満開です。

2006.05.05 

苞が白くなってきました。
2006.05.01
苞が伸びてきました。
2006.04.28
蕾がついています。

  ハンカチノキの特徴
  ハンカチノキの花の白い部分は苞(ほう)と呼ばれるガクです。
満開になると苞は約20cmになります。
花は真ん中の黒い部分です。
この木は現在16年、幹周り70cm、樹高約8mです。(2006.5.6)
  ハンカチノキの実
 

ハンカチノキは11月頃に落葉し、実がなります。
今年、幹の側に落ちた種が自然発芽しました。



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