栽培管理
 

山崎農業公園園長
福井松男

ぶどうの里 山崎農業公園では、減農薬と堆肥(有機肥料)を主に栽培をおこないぶどう本来の自然な美味しさを追求しています。

当園のぶどうは栽培の方法が評価され
兵庫県認証食品
に認定されました。
2009.09.04

当園のぶどう(藤稔)は
兵庫県果樹研究会会長賞を受賞しました。(4度目の受賞)
2010.08.27

当園のぶどう栽培農法は県内で高く評価され平成19年度の
兵庫県植物防疫協会会長賞を受賞しました。
2008.03.18

  ○肥料について
  当園では、近くの牧場より完熟堆肥を購入し、元肥としてぶどう園に入れております。 石灰もカキガラ石灰を使用し有機物の施肥に努めており味のいいぶどうが出来るよう努力いたしております。
  ○農薬について
 

ぶどうは雨の少ない所の原産のため、日本の多雨の気候では病気になりやすく、栽培が困難です。 当園ではそのため雨よけ栽培をすべての園に取り入れ、病気の発生を抑えて農薬の使用を極力控えております。
また、使用量、回数も極力少なくして、収穫の1ヶ月前より一切農薬は使用しないことにしており、安心してぶどうを食べていただけます。

  ○除草剤について
  当園では草刈機を使用し、除草剤は草刈機の利用できないところのみ使用しています。 その除草剤も、土中に入ると分解不活性化し、作物に悪影響を与えないものです。
  ○種なしぶどうについて
  種なしぶどうは、ジベレリンにぶどうの花をひたすジベレリン処理によってつくります。 ジベレリンは、もともと植物が持っている成長ホルモンです。もちろん人体に害はなく安全です。 ジベレリン処理によって、雌花だけが急成長し、実を結ぶことによって種なしぶどうはできます。


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